オーナー様へ

深く、詳しく、地域ヘ浸透。圧倒的なスピードと行動量で、
お客様のお困りごとを解決します。

私たちは、都心主要エリアに8つの営業所を構え、約60人のリーシング営業マンを配置し、地域に根ざした営業活動を行っています。リーシング活動や朝の清掃活動など通じ、地域のお役に立っていくことを大切にしています。
私たちは、圧倒的なスピードと実行力にこだわります。
そして、オーナー様・テナント様それぞれのご要望、その背景、将来への夢・思いなどをしっかりお伺いし、私たちのリーシング活動でその実現にお役に立てるよう、取り組んでまいります。

オーナー様にとって

オーナー様にとって大切な資産である不動産の満室経営に向け、ご意向をしっかりと汲み、テナント様募集の活動を、幅広く徹底して実行します。私たちの年間700件以上の賃貸仲介の経験やビル再生の経験を踏まえ、オーナー様ご所有のビルの潜在力を最大限引き出すために、募集活動の施策が最適になるよう、ご提案させていただき、実行していきます。
私たちは、オーナー様のお役に立てることが喜びです。
空室対策に留まらず、ビルに関するお困りごとがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
オーナー様をしっかり理解することに努め、地域密着の土地勘を元に、当社の幅広い専門性を活かして、必ずお役に立ちたいと願っています。オーナー様の思いを汲み、ご依頼に応え実績を出し、信任いただけるよう、誠心誠意取り組んでいきます。

不動産再生事業が牽引し、大幅な増収増益を達成
お困りごと解決と不動産再生を軸とした事業の立体化が進展

当社グループは、引き続き東京都心部にビルをお持ちのオーナー様の不動産に関するお困りごとの解決に取り組み、仲介・管理・保証・工事・賃貸・売買等の一貫したサービスをワンストップで提供してまいりました。そして、これらの各サービスの専門力を結集し、お客様視点で構想力をもって事業を立体的に組み立てることで、付加価値連鎖型の「不動産再生」に取り組んでまいりました。土地勘を活かしたテナント斡旋力、最適用途を引き出し、ビルの魅力を高める構想力、「美と情緒」を大切にしたリノベーションなどの付加価値を連鎖させることにより、都心オフィスビルを中心に再生ノウハウと実績を積み上げてまいりました。

以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高30,625百万円、営業利益7,387百万円、経常利益7,024百万円、当期純利益8,157百万円となりました。

不動産再生事業

お客様視点の付加価値づくりでリプランニング事業の利益率がさらに上昇し、利益が伸長今期を見据えた物件の仕入・商品化は計画通り進捗

リプランニング事業は、資産としての安定性のみならず、物件のもつ固有の立地特性やその地域の歴史などを大切に、エリアに最適化したオフィスの創り込みや旧耐震物件の耐震補強、容積率超過の是正に取り組んでまいりました。購入されるお客様からみた「価値」に訴求した商品づくりや仕入・販売プロセスにおける創意工夫・たゆまぬ改善を重ね、付加価値を創出したことにより、購入時の事業計画を上回る利益率で物件の販売が進捗し、前期に比べ売上高、利益ともに増加いたしました。

これらにより、不動産再生事業の売上高は26,835百万円(前期比10.5%増)、セグメント利益は8,072百万円(同28.7%増)となりました。

仲介事業

社内各部門との連携強化により、リピーターやご紹介のお客様を中心に取引が深耕し、業績が向上。自社物件の仕入や販売、ビル管理受託の窓口となることで、グループ全体の収益にも貢献

売買仲介事業は、他部門からの紹介案件に注力し、手間を惜しまず、付加価値を積み重ねていくことで、リピートでの購入や売却の機会が増加いたしました。

賃貸仲介事業は、空室率が継続して改善する市況において、ビルオーナー様のお困りごとを空室という一面だけで捉えるのではなく、ビル経営を俯瞰し、多面的で長期的な視点から様々なお困りごと解決に取り組んでまいりました。

これに加え、リプランニング物件の仕入や販売、商品化中のリプランニング物件のテナント斡旋、さらにはビル管理受託の窓口となることでグループ全体の収益に貢献しております。
これらにより、仲介事業の売上高は1,536百万円(前期比24.0%増)、セグメント利益は1,312百万円(同25.2%増)となりました。

プロパティマネジメント事業

お客様が順調に増加し、ビル管理の受託棟数は前期末比57棟増の333棟に拡大テナント入居率は95.5%に向上

テナント満足度を高めるためのきめ細やかなビル管理と土地勘を強みとした賃貸仲介により、適正賃料への条件変更等による収益改善や安定的で高稼働なビル経営を実践してまいりました。このことから、受託棟数は前期末から57棟増加の333棟、さらにテナント入居率は2.6ポイント改善した95.5%に向上しており、継続的に事業の基盤が成長、拡大してきています。
これらにより、プロパティマネジメント事業の売上高は1,483百万円(前期比11.9%増)、セグメント利益は675百万円(同13.5%増)となりました。

その他事業

滞納賃料保証事業の成約件数は15%増、売上高・利益ともに30%超の成長新たにスペースレンタル事業、ホテル事業を開始

滞納賃料保証事業は、賃貸仲介をはじめとする当社内の関連部門や協力業者様との連携強化に加え、新規協力業者様の開拓にも注力したことで、取り扱い件数が堅調に推移いたしました。

建設ソリューション事業は、前期に大型案件の受注があったものの、当期は前期のような大型案件の受注はなく、小型案件の受注にとどまりました。

新規事業として、スペースレンタル事業、ホテル事業を開始し、積極的な取り組みで好調に推移しています。
これらにより、その他に含まれる事業の売上高は770百万円(前期比14.1%減)、セグメント利益は329百万円(同5.6%減)となりました。

サンフロンティア不動産 代表取締役社長 堀口智顕

平成29年3月期の業績は、、売上高41,000百万円(前期比33.9%増)、営業利益8,500百万円(同15.1%増)、経常利益8,200百万円(同16.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,600百万円(同31.3%減)をを予定しております。引き続き、お困りごと解決と不動産再生を軸とした付加価値連鎖型の不動産再生に取り組むこと 、付加価値の高い事業を推進してまいります。

今後とも、企業経営を通じて社会に貢献することを使命として全社一丸となって取り組んでまいります。何卒ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

TOPへ戻る