長崎研修旅行2019-1日目

11月21日(木)~11月23日(土) において、
総勢31名で長崎研修旅行に行かせて頂きました!
今回のテーマは、
『時勢に応じて自分を変化しろ~近代化の源流をたどり、未来の日本を切り拓くための志の貫き方を学び、先見性を養う旅~』です。

長崎は、古くは遣唐使派遣の拠点として、江戸鎖国期においては、我が国唯一の世界に開かれた国際貿易港として「日本の窓口」の役割を果たし、出島で行われる交易を通じて、海外の最新の技術や文化を受け入れたことによって、我が国の他の地域と異なる独自の文化を育んできました。また、幕末期には、時代の大きな転換点において、坂本龍馬や高杉晋作をはじめとした多くの幕末の志士たちが長崎を訪れました。彼らは、この国際都市の生み出す独自の“空気”に触発され、未来の日本の姿に思いを馳せ、維新回転の原動力となりました。長崎の街を歩けば、いまなお、彼らの維新の志士たちの息吹を感じることができます。「維新の風は長崎から吹いた」といわれるように、長崎は我が国の時代の変化に、大きな影響を与えたのです。このような背景がある長崎が生み出した文化、世界観を本研修旅行で感じてまいりました!


【長崎研修旅行(1日目)】
AM6:00に羽田空港に集合し、出発しました!

最初に訪れたのは「三菱重工業長崎造船所史料館」です。安政4年(1857年)徳川幕府の長崎鎔鉄所設立に始まりました。かつては戦艦「武蔵」を建造した船台と30万トンドックがありました。現在は、護衛艦などの建造・修理改造を行っています。

長崎造船所のうち、
①小菅修船場跡、②第三船渠、③ジャイアント・カンチレバークレーン、④旧木型場(現史料館)、⑤占勝閣の5資産が世界遺産の構成資産として登録されております。


続いて、長崎市内を散策しながら「亀山社中記念館」、龍馬像がある「風頭公園」に行きました。
「亀山社中記念館」は、龍馬が設立した日本初の株式会社、貿易商社と言われる「亀山社中」跡地にある記念館になります。当時の間取りに限りなく近く復元された館内には、龍馬の愛用品(紋服・ピストル・ブーツ・月琴)・手紙のレプリカや貴重な亀山焼など、見ごたえある資料が多数展示されていました。

亀山社中記念館

「風頭公園」は標高151.9mの長崎市の高台に位置する公園です。長崎港や市街地を一望でき、竜馬が眺めたであろう景色が堪能できるスポットになっております。

龍馬像と記念撮影をした後、各班に分かれて自由行動で長崎市内を巡りました。

≪幹事班≫グラバー園にてグラバーくんと記念写真

≪4班≫昼食で中華街へ


自由行動後、稲佐山にロープウェイで登り、~世界新三大夜景・1000万ドルの夜景~を見てまいりました。

美しい景色を堪能した後は、「会楽園」にて美味しい食事と共にコンパを開催しました。
1日目の学びを各班の代表者より発表いただき、皆で共有しました。また、コンパでは各班対抗のクイズ大会を実施し、長崎市内での学びを深めてまいりました。

会楽園

班対抗クイズ大会の様子

「出島ポーズ 4択クイズ」正解は左から2番目
(左から清水社員、松本係長、安達課長代理、片嶋主任)
2日目へ続く