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兜町は日本のウォール街!オフィス移転を検討する際の基礎知識

2020/04/25
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東京証券取引所があるエリアとして知られる、中央区日本橋兜町。日本のウォール街とも呼ばれ、大人らしい落ち着いた雰囲気が魅力のオフィス街です。そんな兜町エリアへのオフィス移転を考えるなら、知っておきたい基礎知識をまとめます。

兜町の歴史

兜町エリアは近隣の茅場町エリアと同じく、江戸初期の大規模埋め立てによって造成された地域となります。兜町は江戸城からも近かったため、江戸全体を守るための拠点として機能しました。武家屋敷が建築され、重要な拠点として使用されたのです。現代のイメージとは、少し異なる雰囲気ですね。

現代風の発展のきっかけとなるのが、明治維新です。武家屋敷があった場所には、第一国立銀行や東京株式取引所が作られていきます。これらの施設に伴って為替会社や投資関連会社、さらには商業を発展させるために重要な役割を果たした企業などが集中し、現代のような経済・商業の中心地として発展してきたのです。

近年の兜町は東京都が推進する国際金融都市構想の基にビルの立て直しや再開発が進み、近代的でオシャレな雰囲気になっています。兜町が持つ落ち着いた雰囲気は、そのほかのオフィス街にはないもの。こうしたイメージに惹かれ、オフィス移転を検討する方も少なくありません。

兜町エリアのアクセスについて

兜町エリアで利用可能な駅としては、茅場町駅や八丁堀駅、日本橋駅が挙げられます。どの駅も徒歩5分程度でアクセスすることができ、東京都内各方面へのアクセスも良い立地条件だと言えるでしょう。

駅周辺には日用品の買い物ができるお店も多く、仕事帰りの買い物にも便利です。

兜町は、オフィスのバリエーションが豊富なエリア

兜町は、古くからオフィス街として発展してきたエリアです。だからこそ、賃貸オフィスの種類も非常にバリエーション豊かです。必要なオフィススペースに合わせてぴったりな物件を見つけやすいほか、築年数からも理想の物件を見つけることができるでしょう。

最新設備を備えたトレンドの賃貸オフィスもあれば、レトロな雰囲気のオフィスも決して少なくありません。賃料の条件に合わせて物件を選択可能というメリットもあります。

また兜町においては、再活性化プロジェクトもスタートしています。さらなる変化や発展が期待できる地域でもあるので、今後の流れにも注目してみてください。

歴史の流れを身近に感じられる兜町エリア。今後どのような変化を見せてくれるのか、楽しみな地域でもあります。オフィス移転をどのタイミングで検討するのかによって、エリア全体の雰囲気も大きく変わってくるのかもしれませんね。

兜町エリアでオフィスをお探しでしたら、サンフロンティア賃貸にご相談くださいませ。兜町エリアは当社「日本橋店」にてオフィス探しをお手伝いさせていただきます。

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