港区海岸は、東京都港区の東部に位置しているウォーターフロントの埋め立てエリアです。
東京湾の沿岸部に面していることから、海と空が広がる開放的な景観が魅力で、オフィス拠点としても住環境としても人気があります。
交通の要所に位置する立地
港区海岸のエリアには、JR山手線と京浜東北線が利用できる浜松町駅を中心に、竹芝駅、日の出駅、芝浦ふ頭駅など、臨海副都心を走行する新交通システム「ゆりかもめ」の駅が多く存在しています。
JR浜松町駅から東海道新幹線の駅でもある品川駅まで約7分、京浜東北線の快速に乗れば日本の交通の表玄関ともいえる東京駅まで約4分で移動が可能です。
さらに、浜松町駅のそばには、都営地下鉄の大江戸線と浅草線が乗り入れる大門駅があり、都内各所へのアクセスも容易です。
浜松町駅といえば、東京モノレール羽田空港線の始発駅。
港区海岸エリアには首都高速1号羽田線の芝浦出入口もあるため、空路での出張や車移動が欠かせない企業のオフィス拠点としても最適です。
水辺の潤いと安らぎがある親水空間
東京都港区という都心にありながらも、ベイエリアの自然の豊かさを肌で感じられるのが、港区海岸の大きな特徴といえるでしょう。
浜松町駅の東隣りには、江戸時代の大名庭園「旧芝離宮恩寵庭園」が広がっており、歴史のある庭園が高層ビルに囲まれているのが印象的です。
さらに東側には、再開発によって港と公園が立体的に一体化した「竹芝ふ頭」があり、海に面したプロムナードデッキからは、お台場方面の景色が一望できます。
オフィスビルやタワーマンションが目立つ一方で、東京湾に面している海辺には公園や遊歩道が整備されており、心地よい潮風の中でジョギングやウォーキングを楽しむ人々の姿も見られます。
通勤時の景色の中にレインボーブリッジや富士山が入り込むことも珍しくなく、親水空間ならではの自然の恵みを日常に取り入れることができる特別な環境になっています。
進化し続けるウォーターフロント
同エリアは、2020(令和2)年に大規模な2つの複合施設、「東京ポートシティ竹芝」と「ウォーターズ竹芝」が開業したことで大きく生まれ変わりました。
民間連携の未来ビジョンのもと、豊かな水辺空間と最先端のテクノロジーを融合させたスマート化が推進されており、新たな国際ビジネス拠点としても注目されています。
港区海岸の周辺では、現在も再開発に向けたプロジェクトが進行中です。
2030年前後にはエリア全体がさらに進化することが期待されており、将来性の高いビジネス拠点としても、今後の動向から目が離せません。
港区海岸エリアでオフィスをお探しでしたら、サンフロンティア賃貸にご相談くださいませ。
港区海岸エリアは当社「浜松町店」にてオフィス探しをお手伝いさせていただきます。




