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移転コスト削減のコツ!居抜きオフィスのメリット・デメリットを解説

2019/07/18
移転
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賃貸オフィスでオフィス移転を検討している際に、目にする機会も多いのが「居抜きオフィス」です。特に「移転に関わるコストを最小限にしたい!」と思うときには、居抜きオフィスに注目する方も多いことでしょう。

このような方々に向けて、居抜きオフィスの特徴と共に、そのメリット・デメリットをお伝えしていきます。探し方のコツも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

居抜きオフィスとは?

賃貸オフィスを探している際に、時折目にするのが「居抜き」という言葉です。これは、使用していた什器や間仕切り壁などの内装をそのままの状態で、次の借主へと引き継いでいくスタイルの賃貸オフィスとなります。

低コストでオフィス移転を実現させたい!と思うときには、居抜きオフィスのメリットばかりが強調されがち。しかし現実には、デメリットも存在しています。居抜きオフィスならではの特徴をしっかりと把握した上で、契約するかどうかを決断する必要があります。

居抜きオフィスのメリット・デメリット

居抜きオフィスのメリットは、以下のとおりです。

居抜きオフィスは、以前の借主が使用していた内装や什器をそのまま引き継ぐために、入退去時の工事や設備や備品、搬出・搬入などにかかる費用を削減できます。また必要な工事の範囲が狭まることで、移転完了までの期間を短縮しやすいというメリットもあります。

しかし残念ながら、メリットばかりというわけではないので注意が必要です。

前の内装や什器をそのまま引き継ぐということは、「自分たちの好きなようにアレンジできる自由度が、狭まってしまう」ということでもあります。「どうしてもここが気に入らない」というポイントがある場合、それを変えるための工事が必要となるケースもあるでしょう。

また引き継ぐ内装や什器の状態がどのようなものかは、オフィスによって異なるものです。契約前に、これらについても厳しい目線でチェックする必要があります。原状回復工事義務を受け継ぐことで、場合によっては退去時に原状回復工事が必要になる可能性もあるということを、頭に入れておくことも大切です。

居抜きオフィスはどこで探す?

居抜きオフィスのメリットとデメリットを把握した上で、「ぜひ積極的に検討したい!」ということであれば、「そのまんまオフィス」にご相談ください。居抜きで入居したい方と居抜きで退去したい方をマッチングするサービスで、居抜きオフィスの移転をスムーズに進めていけます。

今回は、オフィス移転の際に気になることも多い、居抜きオフィスについてまとめました。メリット・デメリットを確認した上で、自分たちにとってベストな方法を選択してみてください。

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