第18回 日本ガラスクリーニング選手権大会 in北陸

みなさ~ん。2年に1度開催される
そう、あの有名なガラスクリーニング選手権の全国大会が
平成30年10月6日(土)富山県の『グランドプラザ』にて開催されました。

今回は、社名も『ユービ』から『SFビルメンテナンス』に変ってから初めての大会です。
全国大会の常連になりつつある菅原課長が2大会連続で出場致しました。

ということで、簡単に選手権の概要をお伝えします。
競技は簡単、如何に早く窓を拭けるかということです。(説明いらないじゃん。)

とはいえ、これが難しいんです。
1,040mm×1,150mmの3連窓ガラスを何秒でふけるのか?

トップクラスはなんとこれを13秒で拭きます。
一般の方が挑戦した場合は、1枚拭くのに20秒以上はかかりますね。

さぁ、そんな説明をしている中60名中14番の選手が入場してきました。


そう、我らが、茂木常務。(第5回大会 全国6位入賞。)

ではなく、菅原課長です。

うーん。凛々しい、顔つき。それでは、試技に入ります。
おっ、早い、早い。いい感じで進んでいます。これいけるかも。
それでは、タイムの発表です。

14番目中1番です。ペナルティが1点ってすごすぎます。(大体ペナルティポイントは3~5点前後です)

興奮しながら昼休憩をしていたら、なんと予選終了していました。
結果は、どうだったでしょう。
予選60人中最終順位は2位です。うーん。2位ねって。
えっ、1位じゃないの。まぁ、予選ですし、次の決勝で本気お願いします。

決勝は予選で勝ち残った10名でもう一度タイムを競い合います。
トップバッターは、10位の方からスタートします。
予選と違ってペナルティポイントの発表がすぐにされないので、タイムしかわからずハラハラ、ドキドキ感がたまりません。
見ているほうも興奮しっぱなしです。

それでは、決勝戦の菅原課長の出番です。

皆さん、見てください。この窓の透明さ。拭き残しが見えませんよね。これがトップクラスのプロの技です。

それではタイムは

14秒って。予選より早いじゃないですか。菅原課長やるぅ~。
それでは、最後の発表の瞬間まで待ちましょう。

それでは、結果発表です。
何位かな~。うん、うん。えっ、本当。リアリー。

優勝でーす。

この笑顔、素晴らしいですね。
いつもは、もっとクールですが、この日は別格です。師匠を超えた瞬間ですからね。
本当におめでとうございます!
言いたいことは沢山ありますが、これからも、日本一の窓ガラス清掃ができる総合ビルメンテナンス会社を宜しくお願い致します。

日本一のガラスマンがいるSFビルメンテナンス
とうまん