東京スカイツリーに登ってきました!

去る6月2日(土)、東京スカイツリーに登ってきました!
予てよりスカイツリーに自分でもよく分からないほどの魅力を感じていた私にとって、
それはそれは貴重な体験でした。

この興奮を皆様にも味わっていただきたく、
簡単ではありますが世界一高い電波塔の中身を、ご紹介致します。


120602_05_02-01都営浅草線「押上駅」に到着!

東京スカイツリータウンへ直結のエスカレーターがお出迎えです。
下町情緒溢れる立地に、日本の「おもてなし」の心を感じますね!


120602_05_02-02地上へ出てしばらくエスカレーターで登ると…

現れました愛しの彼!(彼女?)通称スカイさんです!

当日は天候にも恵まれ、
てっぺんまでキレイに見ることができました。

現在、東京スカイツリー展望デッキ
(東京タワーでいう「第一展望台」)への入場は完全予約制で、
当日券はありません。
(ただし、7月11日入場分よりインターネットにて先着順で
予約受付中!当日券もあるかも。)


120602_05_02-03チケットを入手した選ばれた人間のみ
(↑そう言ってみたいだけ)、こちらから入場。

朝一(AM8:00)だったため、来場者は少なめ。
高齢の方が多かったです。
明るいうちに登るなら朝が狙い目だそうですよ!


120602_05_02-1110分ほど並んでチケットを入手!
(ちなみに入場料は2,500円、安い!)

東京スカイツリーの内部には、
日本の伝統であるガラス細工「江戸切子」の装飾が随所にちりばめられ、このチケットカウンター上
にも、スカイツリーの格子をモチーフにした
ランプがありました!
キラキラしていてとってもきれい!


120602_05_02-05そしてまず「展望デッキ」
(東京タワーでいうところの「第一展望台」)
へ向かうエレベーターへ。

エレベーターホールの廊下の天井が…!
スカイツリー柄!

テンションが先行してどんどん上がっていきます。
(冷静にブログを書いておりますが、
ここにいた私はジャンプしまくりでした。)


遂にエレベーターへ搭乗!
展望デッキへ登るエレベーターは全部で4種類あります。

4基それぞれエレベーター内の装飾が異なり、こちらも江戸切子で
「桜」「隅田川花火」「都鳥」「祭」というテーマの下とてもキレイな装飾がされております。


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「桜」


120602_05_02-07「隅田川花火」


120602_05_02-08「都鳥」

うーん、「祭」も見たい!


ここからスカイツリー展望デッキ(3フロア構造)の「フロア350」(地上350m) まで
なんと50秒!その間も特に負荷はなく、切子がキラキラと光ってとてもキレイだなぁ~
と感動している間に到着!

「Welcome to Tokyo Skytree~♪」といったナレーションが流れ、扉が開く…


120602_05_02-09写りが今イチで、皆さんにこの感動を
お伝えできないのが残念でならない!

広い窓がブワァーーーっと広がったフロア350!(この下に「フロア345」と「フロア340」があります。)


120602_05_02-10ものすごい眺望がお出迎えです。

上部がかすんでいるのは雲です。
なにせ地上350m。

見たことのない景色に言葉を失うこと
間違いなしですよ!
もはや高すぎて良く分からない
という感覚になります。


120602_05_02-11感動を抑えて目指すは最上階「展望回廊
」(地上450m)!

チケットを購入(1,000円、激安!)し、
エレベーターでたったの30秒!

エレベーター内は一部シースルーになっていて、
さらにテンションを上げてくれます。


120602_05_02-12そして…

「展望回廊」地上445mに到着!
(お見苦しいので顔はモザイク。)

側面のガラスが湾曲していて、
上から下まで見ることが出来ます!

スカイツリーの全体像をご覧いただくと分かると思いますが、2番目の展望台にある、斜めになっている細いトコロ、そこが展望回廊で、最高到達点までこのような感じの回廊となっています。


少しずつ少しずつ、地上445mから451mまでのゆるやかなスロープを登っていきます。

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(右写真:下を覗き込むとこんな感じ。展望デッキが見えますね!)

マスコットキャラクターのソラカラちゃんが、最高到達点まで案内してくれます。

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そしてたどり着くのが「ソラカラポイント」!
ここが世界で一番高い電波塔の最高地点です!

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もはやなんと言い表していいのか…。
とにかく高く、広くて、地球は丸いんだなぁ~といった感じ!
隅田川にはじまり、浅草・東京タワー・お台場・埼玉スタジアム・TDR…何でも見えました。

もっと晴れているときには富士山も見えるそうですよ!
隅田川の花火大会なんか…花火を上から見れちゃうという!誰か連れてって~!!!
(隅田川花火大会当日の展望デッキ&展望回廊営業については未定だそうです。。)

失礼しました…、心の叫びが…。

ちなみに…、私の直属の上司であり、
サンブログでもそこそこ人気のコラム「かじさんぽ」の著者である
八重洲店 梶高店長に内緒で、平日夜に再度登ったときに見た、
展望回廊からの夜景がこちら!

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店長ごめんなさい!仕事がんばります!てへ!

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※(左写真:右上の緑色のネオンは東京タワー)

夜景は昼とは全く違った表情で、本当に体験したことのない世界でした。
一言で言うと「Beautiful Tokyo!!!」。信じられないほどキレイでした。

世の男性陣の皆様!彼女や奥様を感動させられること間違いナシです!
スカイツリーに思い入れが薄くても、この夜景に感動しない人はいないはず!
平日夜は土曜日朝に比べても人が少なめでしたので、デートにもオススメです♪
(展望デッキ最終入場受付は20:00~20:30。展望回廊のCloseは21:20、
その下の展望デッキは22:00です。)

話をお昼に戻します。

展望回廊へ後ろ髪をひかれつつ(約2時間は展望回廊にいました)、
フロア345へ再びエレベーターで下り、ここからは展望デッキを散策。

展望デッキには眺望の説明を書いたディスプレイ(東京時空ナビ)や、
この近辺の江戸時代の地図(江戸一目図屏風)や…
不動産業に従事する私たちにとっても興味深い展示物がたくさんです。


 

そんなことより(↓)、
私の興味をそったのは「SKYTREE CAFE」!!

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120602_05_02-24ここにはフルーツビネガーを使った
メニューが販売されており、
私はブルーベリー酢がかかったソフトクリームと、りんご酢のソーダを注文!

すっきりとした味わい!何よりスカイツリーが
描かれているウエハースが嬉しい!
大変美味しくいただきました。


120602_05_02-25そしてフロア340へさらに下ります!
ここには東京タワーでもお馴染みの
「ガラス床」があります!

実際に乗ってみましたが、
とても広いです!(3畳くらの広さ)

ただ、ご覧のとおり格子状になっており、
2重構造にもなっていたため、
想像していたより怖くなかったです。
ここでもテンションが上がり
ジャンプしまくりましたが、全くもって平気。


ガラス床は2箇所あり、1箇所は開放されておりますが、もう1箇所ではガラスに立っている様子を

写真屋さんが上から撮ってくれるためのブースになっております。(1,200円/枚で販売)

来場者のデジカメでも1枚無料でプロが撮ってくれるという非常に良心的なサービス!
ただし、写真屋さんが撮ったものは大変出来栄えが良く、ソラカラちゃんのイラストが
描かれたフレームに入れてすぐ現像して見せてくれるので購買欲を掻き立てられます!
ちなみに私は即断で購入。てへ!

なんだかんだトータルで4時間ほど「展望デッキ」と「展望回廊」を楽しんだ私。


120602_05_02-26愛する八重洲店の皆様へのお土産は
フロア345の限定ショップに売っていた
「なだ万 もなか」にしました。

地上345mでしか手に入らない逸品です。

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自分でアンコをはさむタイプの最中で、
こしあんとつぶあんの2種類が計5個、価格はお土産なので秘密(良心的なお値段です!)


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かじべいにも好評でした!


これ以上は長くなりそう(既に長い)ので詳細は割愛しますが、
東京スカイツリータウンには他にも魅力的なコンテンツがいっぱい!

1階・5階のグッツ売り場や…
(お酒やアクセサリー、もちろんお土産にピッタリなお菓子も数多く!)

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併設する商業施設「ソラマチ」内のグルメ…
(スカイツリーを模したカステラ!と片手で食べられるビビンパ)

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いろんな表情をみせるスカイさん…

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日本を代表する観光名所となった墨田区業平・押上エリアですが、
私にとっての一番の魅力は、そこに根付く日本の伝統と、
それを受け継ぐ江戸っ子精神が完成させた文化だったりします。

いたるところに「粋」なおもてなしと「雅」な美しさが見える東京スカイツリータウン。
ちょっとでも行って見たいな!と思っていただけたら幸いです。

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