大盛部 『いきなりステーキ 秋葉原万世橋店』で2㎏の肉塊に挑戦!

皆様、本格的な冬を前にしっかりと防寒対策(脂肪の蓄え)しておりますでしょうか。
どうも大盛部部長の益子です。

久々の投稿になりますが、みなさま如何お過ごしでしたでしょうか。
当部は千代田区の東側にある「神田店」で発足いたしましたが、
千代田区第二号店となる「麹町店」に全員が異動となり、
セットアップ業務が多忙で一時活動を休止しておりました。

全国にいる大盛部ファンの皆様、大変申し訳ありませんでした。
我々の今後の魂による活動(戦い)にご期待ください。


141125_05_01 (480x640)さて、異動後初の戦場となりましたのは、そう、
立ち食いのパイオニア『いきなりステーキ』です。

話題騒然、今巷を騒がせているので皆様ご存知かと思いますが
ちょっとだけ『いきなりステーキ』について説明させてください。


141125_05_02 (480x640)今までのステーキ屋は150g○○円、300g○○円と、
大体50gからのオーダーが一般的だと思いますが、
このお店はな、な、なんと
1gからのオーダーが可能なのです!斬新ですね~

リブロースで5.5円/g、サーロインで7円/g、フィレで8円/g
という基本設定です。

且つ、従来のシットダウン方式?ではなく、
スタンド方式というなんともトレンディな
ステーキハウスなのです。


『いきなりステーキ』は全国で20店舗以上を構えていますが、
この度は当部の女帝、川田副部長が出店のお手伝いを
行わせていただいた『秋葉原万世橋店』に4名でお邪魔してきました。

まずは戦いの前にお店のお近くに『いきなりステーキ』様の事務所が
ありますので代表にご挨拶、、、とインターフォンを鳴らしましたが
大阪に出張中とのことでお会いできず。さすが飛ぶ鳥を落とす勢い。
社長様も大変忙しいようです。


141125_05_03 (640x480)さて、お店に入ってみましょう。

「いらっしゃいませー!」

非常に洗練された美人ホールスタッフさんの
元気の良い挨拶を受け、店内を見渡すと、
平日のど真ん中、且つ大雨という
バットコンディションにも関わらず
活況を感じずにはいられません。


早速席に通され、本日の戦いについて各自コミットメントを発表し意思の統一を図ります。

益子部長 :サーロイン700g
川田副部長:サーロイン400g
斉藤  :リブロース600g
一色マネージャー:リブロース300g

※フィレ<サーロイン<リブロースの順でこってり感が増していきます。

本来であれば私、サーロイン700gなど朝飯前という実力の持ち主なのですが
来週の健康診断に向けてダイエット部も平行で二律背反の活動を行っていたため
コンディションに不安を覚えていました。

川田副部長は「女帝」の異名を持つ、やまとなでしこ系フードファイターです。
おっとりとした見た目とは裏腹にかなりの肉食。エッジの効いた当部のエース的存在です。

この度、初参加となる斉藤は元バーテンダーだが、酒がめっぽう弱いという
見た目は軟派、中身は硬派、期待の大型新人です。

一色は22歳という若さながら、この度マネージャーに大抜擢されました。
現在ダイエット中につき、300gとポテンシャル以下のオーダーとなります。

かつて、戦国時代の大名は言いました。「腹が減っては戦ができぬ」


141125_05_04 (640x480)肉塊と対峙する前に前哨戦としてサラダをやっつけます。

見てください、この余裕の表情。これからくる「恐怖」を微塵も感じさせない笑顔。

ドレッシングは、たまねぎドレッシングとペッパードレッシングの二種類が用意されていますが、
別にどっちでもよいので近くにあるたまねぎをチョイス。
周りの部員はあたかも部長isキングと言わんばかりで同じたまねぎドレッシングをチョイス。
このあたりが当部の一体感であり強みでもあります。


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そして待つこと5分。
ついに本日の対戦相手が
リング場に姿を現しました・・・

なんと言うことでしょう。
まだ拳を交わしていない状況にも関わらず
相手がいかに強敵で苦戦を強いられるかが
即座に予測できました。


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相手もこちら戦闘力に気づいたのか
ジュージューと唸りを上げ戦闘モードです。


141125_05_07 (640x480)まずは手始めに相手のスペックを探ります。

全長20cm、高さ5cm

まさに進撃の巨人。
フードファイターでなければ肉が出す覇気だけで
失神してしまうことでしょう。

そこは大盛り部の部長、なんとか正気を保ちますが武者震いが止まりません。


141125_05_08 (480x640)一方、新戦力である大型新人斉藤は余裕の笑みを浮かべます。
強者は強者を知っておりますが弱者は強者を知りません。
経験が浅すぎます。

私は斉藤の対戦相手であるリブロース600gを見て
汗が止まりませんでした。

下手したら当部、最大戦力である私が対峙する
サーロイン700gよりこってりしている分、
戦闘力が高い可能性もあります。

一斉にゴングが鳴り響きました。

私の戦闘スタイルは対戦相手にもよりますが先行型です。
いかに満腹中枢に情報が伝達しない間、多く食べれるかが鍵です。


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ふと隣を見ると、女帝が野生丸出しで肉にかぶりついています。
さすが時期エース。

子供が見たら間違いなくトラウマになる形相で、
正気の沙汰ではありません。


141125_05_10 (480x640)人に気をとられてる場合ではありません。
私にも負けられない戦いがあります。

まずはナイフ入刀。
・・・!?!?

予想以上にやわらかいです。なんでしょう。

感触は5cmもある肉塊のそれではありません。
そして一切れの希望を口に運びます。

?!?!
・・・う、う、う、うまお


とてもやわらかく、脂も上質で見た目よりしつこくありません。
安かろう悪かろうであまり肉質には期待しておりませんでしたが、本日の戦いに一筋の光が見えました。

ワシワシ、ワシワシ

軽く半分(350g)を経過します。この時は既に勝ちを確信していました。

ワシワシ、ワシワシ
ワシワシ、ワシワシ・・・

あっ、あれ?

腕が動かない・・

500gを越えたあたりでしょうか、一気に戦いの疲れが押し寄せてきて劣勢に立たたされました。

どうしよう・・

部長である私の負け戦など新人に見せられるわけがありません。

もう口も胃袋も動かないので脳を動かすしかありません。
ポクポクポクチーン!そうだ川田にあげちゃおう!!!

「ねぇねぇ川田さん、胃袋に空きスペースある?」 ※新人の斉藤に聞こえないよう小声です。

川田副部長はこの時、既に9割を戦い抜いており勝ち試合を謳歌していました。

なんと部長想いの部員でしょう。
快く私の交渉を受け入れてくれます。
重さ(責任)でいうと100gと言ったとこでしょう。

私のコミットメントが見る見るうちに川田部員の胃袋へと消えていきます。

こうして私の戦いはピリオドを迎えました。

今回は合計2,000gの肉塊との団体戦。
久々の実践ということもあり、
かなり苦しい戦いとなりましたが『いきなりステーキ』の
上級な肉質や味に助けられなんとか接戦を収めることができました。

次回は無様な姿を晒さないスマートな部長を演じられるよう
しっかりとコンディションを調整いたします。

応援してくださるファンの方々の為に我々は明日も戦います。
See you later


大盛り部部長 益子
【いきなりステーキ 秋葉原万世橋店】

住所:東京都千代田区神田須田町2-23-9 大和ビル1F
電話番号:03-3526-2629
営業時間:11:00~23:00 ※ランチタイム11:00~15:00(平日のみ)